2009-04-01から1ヶ月間の記事一覧
シラネアオイは夏山の雪渓脇で、この青紫色の(高山植物としては)大振りな花を見つけたときの嬉しさ・・。その経験は2回、白馬の大雪渓登った時(7月)と谷川岳の一の倉沢の谷覗きに行った時(5月末)だった。 この写真はt-kさんが、自宅の庭で咲いた花を撮…
この八重桜は道に伸びた枝を切ったため、樹の半分しか咲いていない。樹精が弱ってきているようだ。ご近所のお年寄りが“もったいないねえ”と同情してくれた。 昔から「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」だそうで、桜の枝の切り方は難しい。残った枝にもその下に植わ…
ウオーキングしながらご近所の八重桜を愉しんでいる。桜色にもいろいろ。薄いピンク、濃いピンク、白に近い色など。 これは庭の八重桜で2週間も咲き続けている。このところの寒さのぶり返しのためだろう。今日から暑くなるというからゴールデンウイーク後は…
この花はケシ科の(草)の山吹草。バラ科の(木)の山吹ではない。 別名を「草山吹」という。 花や葉は山吹とそっくりだが、花弁が5枚でなく、4枚しかないことが特長。 お隣の植物博士の庭に2本だけ咲いていて、“このまま絶えてしまいそうだからぜひ写真…
この白花の山吹は翌年次の花が咲くまで、黒い比較的大きな(小豆大)の種を残している。その種が落ちたところに次々と増えていく。花弁が5枚でなく、4枚。手持ちの辞典にはバラ科ではあるが“普通の山吹とは別属別種”と書かれている。後で調べてみよう。Rho…
桜の季節と同時進行で山吹の黄色が野原を覆う。今、山桜が標高1,000mくらいだから山吹もそれを追いかけているのだろう。手入れのいい有料道路脇は刈り取られてしまうが、放置されている一般道では残っていて運転しながら愉しむことができる。 この写真は庭…
26日~27日の強い低気圧の通過で、北アルプスは真冬並みの積雪があった。常念坊や蝶が岳の黒い蝶の雪形はまた隠れてしまった。 今日は三才峠を越えてボランティアに行ったので、帰り道に丸子町の岩屋堂によって浅間山を眺めてみた。 火口から水蒸気を出して…
白花のハナミズキの花が開き始めた。 正確にいうと、ハナミズキの“苞”が開いたというべきか。花弁のように見えるのは、4片の苞という。 低い枝を切ったので花を下から仰いで撮ることになった。葉は付いていないが、花の後に伸びてくる。原種は白花だという…
麦畑がさらに青々と茂ってきた。この畑の麦は30㎝以上にも育っている。 しかし、このところの低気圧通過で昨日今日の陽気は1ヶ月も戻っってしまった。 この写真の後方の山は三峰山~鉢伏山~高ボッチなどの東山。いったん解けた雪が今朝はまたうっすらと…
1㎝あまりの小さなスズランに似た花びらが1つの茎の先に1~2個付いている。 庭のスズラン水仙は終ったが、ウオーキングしながら近所の畑で咲いている花を見つけて撮った。
花弁が白く、ラッパの先に口紅のような赤い線が入っているので、口紅水仙といっているが正しい名前かどうか。 この口紅水仙が咲くと庭のスイセンの季節も終わりに近づく。
オオデマリの花房が5cm位にふくらんできた。 この花房は手毬のようにもっと大きくなり直径10cmにもなる。色も緑から白にと変わっていく。 アジサイに似ているがアジサイ科でなく、スイカズラ科で山に咲くあの瓢箪・ひょうたんのような小さな実をつけるオオヒ…
昨年、埋めた種が今年はこのように可愛らしい苗が沢山生えてきた。 この苗が上手く育つと2年後には花をつけるという。どんな色の花が咲くかたのしみ。 この苗をポットに移して管理すればいいらしいが、留守中の水やりを失敗するといけないので、このままも…
クリスマスローズが種を結びました。もっと熟すのを待って土に埋めます。すると 次の画像⇒
庭のシャガが咲いた。アヤメ科 熊野古道でも紹介したが、あまりうまく撮れていなかった。今回は落ちついて撮ったので紫色と橙色の斑紋などの特長が判ると思いますがどうかしら? 花の大きさは5cm位とアヤメの仲間としては小型。 昔、4月下旬に京都洛北を歩…
いかり草の紅花 1週間前から咲き始めた。一月ほど前に水仙を取りに入った時、芽が伸び始めたばかりの株をうっかり踏んづけてしまった。少し花が少なくなったが、咲いてくれた。
庭のイカリ草の白花 名前は舟の錨に花の形が似ているところから。メギ科 この「錨」は4枚の花弁で、基部から管が伸び、管の膨らんだ先は蜜溜まりだそうだ。 山と雪形に目を走らせている間に、足元には小さな花達が次々と。 信州の春を追っかけるのは忙しいの…
19日に撮ったこの写真は本峯~三国境の下に現れている代掻き馬をわかっってもらおうとしたが、山に近づきすぎて大きな馬がわかり難くなってしまった。のでコブシの枝の間に挟んでみた。左横に伸びている下から2つ目の枝に馬を乗っけて見たがどうだろう? こ…
これは仁科三湖のうち一番北の青木湖から撮った白馬乗鞍岳。その南面(正面中央)にある雪形は「鶏」が口ばしを山頂に向けてコケコッコー!と鳴きながらつっ立っているように見えるが、判るだろうか。もっと周りの雪が溶けてからのほうが判り易かったかな。 …
白馬村からの五龍岳の「武田菱」 山峯近くに4つの菱形を組んで全体が菱形に見える黒い岩の塊がそれである。もう少しクローズアップした写真の方がよかったか。 *田淵行男氏は「武田菱の雪形は切り立った岩壁そのものだから、季節に関係なく通年明確に所在を…
この山の雪形は「鶴と獅子」でいつもコンビで現れる。というより住みかを覚えてしまうとおおかた通年見つけることができる。南峯と北峯をつなぐ吊り尾根の直下の障壁に現れる。雪がつきにくい岩がその形を作っているのだ。(ロッククライミングのゲレンデだ…
爺が岳の南峯(左側の高い峯)に黒く現れたのが「種まき爺さん」です。5月になると中央本峯に「種まき婆さん」が応援に現れるはず。今はまだ婆さんは出始めたばかり、もっと大きくはっきりした頃に(5月の連休明けか)また撮りにこよう。その頃には田んぼに…
これは安曇野市明科(旧明科町)からの蝶が岳~常念岳 19日の日曜日、昨日から歯がうずき、体調は万全ではなかったが、アーモンドの花と雪形の写真を撮りたい一心で安曇野に出かけた。 蝶が岳と常念岳は少し早かった。今年は里と同じように高山も雪が少ない…
この花は「ももタリン」の花だそうです。 熱心な農家の○○さんが桃とネクタリンを交配した作品だそうで、hiroさんがその方に了解を取ってくださり、私を畑に案内してくれました。 花を見ただけでは素人にはその違いがわかりませんね。秋が待ち遠しいですね。 …
これが木の全体。秋には緑の実がつき、その芯が種になっていて食べられると。でも誰も拾わないのでどうぞ来てくださいネと、hiroさんが。 左横に咲いているのは山桜
その看板にはこのような書いてあった。 「アーモンド/ALMOND ;和名 扁桃 私はカリフォルニア生まれのアーモンドです。 バラ科の落葉樹で・・ 1985年10月苗木で松川村へ・・・ 生まれ産地はイタリア、スペインなど、地中海とアメリカのカリフォルニア・・ …
アーモンドの花って皆さん知ってましたか? アーモンドは良く食べますが、それがどんな花かなんて考えたこと、あったっけ? 先日、hiroさんから“アーモンドの花”が咲いたから見に来ませんかというお誘いをいただいた。“何々それ?”と喜んでお誘いに乗ること…
八王子の植物園「多摩森林科学館」の緑色の桜で「御衣黄」という高貴な名前がついています。 この植物園は全国の桜を集めて研究しているところだそうです。 埼玉県のハルばあばさんから昨夜メールで送っていただいた写真を紹介します。 ハルばあばさんとはニ…
どうですか、元気でにぎやかでしょ?
我が家の白木蓮は咲き終わり、今は紫木蓮が咲き始めた。 これは大学病院の正面玄関の木蓮。大きな傘を広げたようにみえる。近づいてみると、元気な女の子たちがワイワイとおしゃべりしているように、にぎやか。