2009-07-01から1ヶ月間の記事一覧
コマクサ・駒草 ケシ科 コマクサ属 常念山脈のうち、横通岳から燕岳まで、砂礫地にこのコマクサがいっぱい! 昨夜の強風でこの株も痛めつけられたようだ。できるだけ傷ついていない花を探して撮ったが・・。
ハクサンシャクナゲ・白山石楠花 ツツジ科 ツツジ属 横通岳の樹林帯を越した所に蕾と開花した花が。前常念への巻き道にも沢山咲いているはず。
ミツバオウレン・三葉黄蓮 キンポウゲ科 オウレン属 横通岳の針葉樹林の樹林帯に残っていた。高さ5㎝余りの小さな花。 同行者に「ヒメイチゲ」と教えてしまった。診療所で写真に名前をつけたいという学生にも・・。小さい花で似ているので不注意にも間違っ…
ゴゼンタチバナ/ミズキ科 ゴゼンタチバナ属 世界的に分布する花。葉は常緑、多年草。日本には6属7種が自生する。 この写真の花の花弁は緑色だが、暫らくすると白くなる。秋には赤い実を1つの花に数個つける。 大概の中・高山に咲いている花なので、夏の姿…
陽がすっかり昇るとモルゲンロート(朝焼け)の色があせて、通常の山にもどる。この写真の真ん中に舞姫の雪形が写っていますが、わかりますか? 雪が解けて岩が露出してできる残雪に囲まれている黒い雪形です。
北穂高~大キレット~南岳のモルゲンロート(朝焼け)です。前の写真の左側に続いています。
ご来光を背に振り返ると、赤く染まった槍穂連峰が・・その下は常念山脈の影を映している。
はっと目が覚めて常念乗越に急いだ。間に合った!それが4時38分 安曇平が見える所に着いた時にはこの状態。もしかしたらもう1~2分前から出ていたかもしれない。雲から出ている山は浅間山。 昨日、土砂降りの雨の中を登ってきて、乗越に出たときのものすご…
この写真に何が写っているか良く分からないと言わないでください。 最近は見かけなくなった花が、咲いていたので懐かしくなって撮ってみました。 「ネジバナ・捩花」松川村の庁舎の庭に咲いていました。郷愁を誘う花です。 丈が長いものは20㎝位、細い花穂に…
アーモンドの木の隣に、青いリンゴがたわわに成っていた。hiroさんは”それがニュートンのリンゴですよ”と。 ニュートンのリンゴって何でしたっけ?→→パソコンで調べてみよう! ニュートンのリンゴ> 「物理学者S.I.Newton(1643-1727)の生家にあったリン…
アーモンドの花を4月19日に3枚の写真で紹介しましたが、その花が実になりましたよと、先週松川村のhiroさんからお知らせいただいた。あの桃の花にそっくりの花に驚かされてから3ヶ月経っていました。 その実は少し歪んだ、こんな形をしていましたよ。肌はつ…
やはりこれは「アポイマンテマ」に違いない!・・と思う。 この後、美瑛から旭川駅に戻り、石北本線・オホーツク1号にて網走へ。そしてタクシーで網走刑務所~能取岬にまわり~女満別空港→→東京・羽田空港~信州・上田経由松本へと帰ってきました。 6月30日…
美瑛の小麦畑の土手の草むらに見覚えのある花が咲いている。“おや! もしかして、マンテマ? でもこれ「アポイマンテマ」とそっくりなんですが・・” アポイ岳の固有種のアポイマンテマ(ナデシコ科・マンテマ属)がこんなところにあっていいの? ここは日高山…
色を探して選んだカットがこれ。ノボリフジを前景に入れて撮った1枚。 庭いっぱいに咲いた花も盛りを過ぎているのであまり近づけない。
利尻・礼文レポートがどうして「美瑛」なの?といわれそうですが、せっかく北海道に来たのだからと欲張った行動計画でした。 旭川の駅前ホテル・東横インに泊まり、朝5時に起きて一番電車で美瑛往復。美瑛駅前に客待ちしていたタクシーは2台。“1時間だけいい…
モウセンゴケ/毛氈苔 モウセンゴケ科 モウセンゴケ属 日本にはここサロベツ原野と大雪山系、尾瀬にある食虫植物。 サロベツ原野自然探索路は広い原野の中に1周20分くらいで歩ける木道が整備されていた。湿原は笹が生え乾燥状態のところも多かった。 このモウ…
ハマエンドウ/浜豌豆 マメ科 ハマエンドウもレブンソウもマメ科。姿が似ているらしいが、レブンソウは花が上を向いているという。この花は下向きでまた、ここは礼文ではないからやはりハマエンドウだろう。
今日も隠れたままの利尻島・利尻岳 3人の女性の彼方に、利尻島の裾だけが見えている。サロベツからの利尻富士をイメージしてきたので、どうか一目だけでも姿を見せてほしいと車の窓から何度も何度も振り返ってみたが・・。
日本最北端の地の碑と間宮林蔵像 宗谷岬にどうしても行きたい仲間がいて、稚内からレンタカーで廻った。 間宮林蔵の業績をしのんだり、最北端に立っているといってもあまり感慨にふけることはできない。私にはその先のカムチャッカ、その先のシベリヤ、又そ…
ハマナス/浜茄子(浜梨・ハマナシのなまった語)バラ科の落葉低木 赤紫色の花を咲かせた木が海岸沿いにどこでも見かけた。枝に棘が密生。 昔、お隣のおばあさんが“うちの婿殿が北海道からハマナスという花を持ってきて喜んで庭に植えたの。それがものすごい…
この樺太食堂で満足した人たちはこのようにサインすることになっているようだ。壁から天井までいっぱいに貼り付けるのだ。それも幾重にも重ね張りだ。 私達の“あれも、これもうまかったあ!武石山岳会”のサインも貼ってくれた。若い店主(らしい男性は)“天…
この丼はノシャップ岬の“樺太食堂”で仲間が食べた「全部のせ樺太丼」という大盛りの丼で、ウニ・いか・ホタテ・イクラなど数種類がのったもの。私は「いか・イクラ丼」を、もう一人は「いか・ホタテ丼」どれも貝の味噌汁つき(これ信州味噌かも?未確認です…
登山するのにフェリーを使ったのは初めてだった。 稚内から礼文島へ、礼文島から利尻島へ、利尻島から稚内へと島から島へ移動したのだ。もちろん利尻にも礼文にも飛行場はあるのだが、初日に羽田発稚内行きの飛行機が霧が深くて着陸できず、旭川空港へ」下ろ…
バフンウニ/馬糞海胆 ウニの殻が礼文も利尻の海岸にもいっぱい散乱していた。これは馬糞ウニというらしい。 これを見てから同行者の何人かはウニ丼を食べることに執着しだしたのであります。
ハマベンケイソウ 浜弁慶草 山には本州と同じ黄色い花のイワベンケイソウが沢山咲いていた。 この花は薄紫の釣鐘状の花をつけて、大きな塊をつくって、鴛泊の砂浜に咲いていた。ガイドさんはハマベンケイソウと教えてくれた。山のベンケイソウとは似ていない…
エゾニュウ セリ科 シシウド属? 海岸の草原に巨大な花が咲いていた。周りの草よりも丈が長く花も大きいので、どこからも見分けがつく。 タクシーの運転手兼自然ガイドさんはこれが「エゾニュウ」でいわゆる“うど(独活)の大木”というと。図体が大きいだけ…
オニシモツケ 鬼下野 バラ科 シモツケソウ属 利尻岳の周りをタクシーで1周した時、いくつかの沼のほとりや草原で茂っていた。
これが携帯トイレ回収ボックスです。この中に先に入っていたのは、3個でした。登山者の数からして少なすぎるように思いました。 私達は出発から下山まで10時間弱と少しし早いスピードで下りてきたので、それ以後に収納ボックスに入れる人もいるかもしれませ…
利尻山登山道には、普通のトイレがありません。 この山のコースタイムは11時間です。そんな長時間我慢できるはずがありません。私達は民宿で各自1個づづ400円で購入しました。 鴛泊(おしどまり)コースには携帯トイレブースが3箇所設置されていました。私は…
ハクサンイチゲ白山一花 キンポウゲ科 イチリンソウ属 頂上下霧の中に斜面が一帯がこの花の白でぼうーと霞んでいました。おお!これは北アルプスと全く同じ花ですぞ。 エゾがつく花は(私の花の辞書では)130以上あるが、この花はエゾ○○とつかない。 おっと…