2011-07-01から1ヶ月間の記事一覧
昭和42年5月に撮った長衛荘。 今は三角屋根のしゃれた大きな建物に変身していた。お水をいただきに寄ったが、写真を撮らなかった。次回の本番には忘れないようにしよう。
北沢峠2035mにサクラソウの仲間のクリンソウ・九輪草が広い窪地に群生しており、花は見ごろだった。自生のものだろうか、それとも観光用に殖やしたのだろうか? 安曇野の光城山では4月下旬に咲いていたが、この高さだから今が見ごろなのでしょう。 バスの出…
目標時間は16:00 その20分前に到着することができた。 そこには最終のバスが待っていた。昔の長谷村の村営バスがそのまま引き継がれ、10台が林道を送り迎えしてくれている。長谷村は平成の大合併で伊那市に併合され、伊那市長谷になっている。したがってこの…
この雪渓の下を渡って「大滝の頭」に合流する尾根道に急いだ。
藪沢に残っていた雪渓
朝のうちは甲斐駒に従う摩利支天峰もみえたが、今は雲の中
頂上付近に、花の数は少ないが確かにオヤマノエンドウだ。
ネットの中には、ミヤマキンポウゲやマルバダケブキが元気できれい。
鹿の害は稜線まで及んでいるという。南アルプスの女王といわれるこの仙丈ヶ岳も例外ではなかった。 今日歩いてきた尾根道にはグリーンロープも防護ネットもなかったが、藪沢に下りてみるとこのように登山道だけを残してナイロンの防護ネットが張られていた。
ハクサンチドリが防護ネットの中に咲いていた。そのネットにレンズをもぐらせて・・・
日陰に咲くキンバイを摂ってみた・・・。漢字では金の杯と書くのですが、しっかりした花弁の杯にほんとうにお酒が酌めそうですね。
ハイマツの根元に大ぶりなキンバイが咲いていた。キンポウゲ科のシナノキンバイでいいだろう。お花を撮るには真昼の光が恨めしい。
頂上では藪沢カールを見下ろしながら昼食を摂った。藪沢カールの底には、仙丈小屋が見えた。 今まで見てきたのは、白峰三山、富士山、甲斐駒、鋸岳、北アルプス、中央アルプス。頂上ではゆっくり眺めようと急いで登って来たが、残念ながら北アルプス、中央ア…
小仙丈ヶ岳から仙丈ヶ岳まで尾根道には高山の花が咲いていた。しかし「花の山」と期待しすぎていたようだった。 主に見ることができた花はシナノキンバイ、イワツメクサ、チングルマ、タカネシオガマ、オヤマノエンドウも。
このときは麦わら帽子でなく、フェルトの帽子でした。この帽子の色はピンクで気に入っていました。サングラスも普通の形だな。 女性用のニッカーボッカーは市販されているものはなく、洋裁の得意な女友達に作ってもらいました。
45年前の「山女」いまでいう“山ガール”です。 奥の尖った峰は北岳。アルバムに張ってある写真をデジカメで撮ったので、写真の上部に変な光が入ってしまいました。 雪山に麦わら帽子は変ですね。乙女は日焼けを気にしていたのでしょう。効果があったのかな? …
実は私、昭和42年の5月にここに登っていたのです。 南アルプス林道ができてバスが運行されたのは昭和55年ですから、このときは戸台の河原から北沢峠まで歩いて登ったことになるが、大変だったという記憶がない。バスで1時間かかるから歩けば数時間かかったは…
12:10 北沢峠から3時間半で到着。標準のコースタイムは4時間だから、50分短縮した。 写真は下見に登った3人組みです。(人の写っていない頂上の写真を使いたかったが撮ってなかった・・・)
頂上に人影が見えてきた
右奥のコブが頂上