2011-05-01から1ヶ月間の記事一覧

今日の常念岳

およそ10日間、雨が続いて山はどの位雪解けが進んだのかしらと、車を停めて振り返っってみた。 まだ、雲がとれない山は半分しか見えないが、雪形の常念坊は更に崩れている。しかし「万能鍬」ははっきりしてきた。

5月31日 今日の常念岳

午前8時半、国道254号(三才山線)山の神橋から

ツククサ・露草 ツククサ科ツユクサ属

晴れた朝の庭にツユクサが青い花を開いている、中心に蛍光色の雌しべ?が輝いている。 露草は一日花。今咲いている花の下に蕾がたくさん準備されている。

柿の花

柿の花が咲くのはもう少し先になるかな

5月31日 梅の実

5月末日 雨が上がった庭に出て、梅の木を見上げたらたくさんの青梅がなっていた。もうひと月もすると梅漬けの季節になる。

珊瑚色のこの花;ツボサンゴ

一去年、ボランティア仲間から鉢のままいただいてきた時は覚えていたが・・・ 最近こんな可愛らしい花が咲いた。珊瑚色しているので○○サンゴだったような?葉はユキノシタの葉ににている。 明日にでも電話で確めよう。 追記;2010年6月、このブログに書いて…

ヤマボウシはハナミズキの原種という

ヤマボウシ・山法師または山桑 ミズキ科 真ん中の丸い頭のように見えるところが花のかたまり、4弁の白い花びらのように見えるところは「苞」 花のかたまりを法師の頭、周りの白い総苞を頭巾にみたてて、この名前がついたという。 この花が咲くと“初夏だなあ…

5月30日(月) 雨上がりのヤマボウシの花

今朝、雨が上がったのですが、その後台風崩れの風が吹き荒れました。

アヤメも雨に誘われて

いま流行っている派手なジャーマンアイリスより、やっぱりこのアヤメが好きだなあ。

雨に伸びるノボリフジ・ルピナス

雨に打たれて・・・

遅咲きのボタン

大輪の遅咲きのボタンが雨に打たれて頭を垂れている。 あまりに重そうなので、枝先に咲いている2つを短く切って、グループホームに活けたところ、お年寄りの皆さんが“立派な花だねえ!”褒めてくださった。

オオデマリのひらひら・・・

「オオデマリ・大手毬」が散って今度は「コデマリ・小手毬」の出番。 先日、ボランティア先の病院の玄関にコデマリの枝が届けられた。

入梅宣言;オオデマリが散る

オオデマリが激しい雨に花びらを落としていく。 2日前に入梅宣言が出たが、もう1週間も降りつづいている。 平年より2週間も早く入梅となった。

信州の絶滅危惧種のひとつだった;ホタルカズラ

知らなかった・・。私は外来種と思っていた。 4月に光城山で出会ったムラサキ科の「ホタルカズラ」が、昨日の信濃毎日新聞に信州の絶滅危惧種と書かれていた。だから、あまり見かけなかったんだ・・。 同じムラサキ科の「エゾムラサキ」も [絶滅危惧Ⅱ類(V…

雪形のつづき 奥穂高岳にみつけた私の雪形

先週の上高地ネイチャリングツアーの際、岳沢を覘いているとき、奥穂高岳・馬ノ背~頂上の下の雪原を隈どるように黒い岩壁があった。それが人の行列のように見え、その中にひとりの女性がこちらを向いて、姿よく立っているのだ。 上高地いた3日間いつも気に…

再び雪形、新しい「馬」を教えてもらった

小蓮華岳の「仔馬」から少しは離れた下方に“こんな馬がいるよ”と松沢氏が指差した。皆はほう!と納得。 私は判らない。そこで松沢氏にカメラを渡し、撮ってもらった。そのデジカメの画面に導かれて自分の目でも確認できた。 なるほどこの馬は、左上方に頭を…

再び雪形 「嫁岩」

白馬乗鞍の鶏みて視線を左に移すと小蓮華岳にかかる黒い岩のかたまりが3人の女衆で、真ん中に嫁さまと両方に付き添いの女たちに見えるというのだ。 これは白馬の里からは見えにくいので、親の原か栂池のスキー場へ車で登る必要がある。 昨年フォト俳句のツ…

再び雪形 「五竜岳の武田菱」

やはり五竜岳に雲がかかってしまい、待って待ってやっと撮れた一枚。

再び雪形 「白馬乗鞍の鶏」または「カモシカ」

春霞がかかっているが、4月より「鶏」と判る(または見ようによってはカモシカに)

再び雪形 「白馬岳の代掻き馬」

10時前には白馬村に入ったが、雲が本峰初め、白馬三山を隠してしまい、本峰下にいる代掻き馬がみえなかった。昼近くに白馬村を出るときにやっと見せてくれた。里の平らから撮ったので電線が入ってしまった・・

再び、雪形「爺が岳の種まき爺さんと婆さん」

4月の初めに南直下に現れた爺さん、そして少し遅れて主峰に婆さんが。その真ん中には種を拾う「鳥」も出てきている・・ 今、里は田んぼには水が入り、田植えの真っ最中。

再び、雪形その2 「常念岳の常念坊と万能」

両方とも前常念の下に現れる雪形です。 常念坊は少し形が崩れ始め、その左に農具の万能・まんのう(木曾ではマンガとか三本鍬と)が丁度いい形に出てきました。この現場は前常念沢源頭の深いガレ地という。 公共の宿・安曇野ビレッジの近くから撮りました。

再び、雪形

5月21日、1週間前のことになります。 上高地ネイチャリングツアー後の安曇野めぐり。 参加者には(といっても私を入れて4名)昔、私が作った「安曇野の雪形めぐり」を持っていただき、ガイドいたしました。

カルミヤの花

この花の造形美には毎年感心してしまいます。 蕾はお菓子の金平糖のようだし、開いた花もこんな形。

カルミヤが7部咲き

カルミヤが華やかに咲き始めました。 ツツジ科で別名アメリカシャクナゲとも。母が大切にしていた花でした。

6月26日 マンテマ

20年前にスイスアルプスから連れてきたナデシコの仲間の花。 1ヶ月前から咲きはじめています。かわいいフリルのついたちょうちん袖のような可愛らしい少女。 切り花に使うと、再び細い枝を延ばして花をつけてくれます。

5月24日 今日の常念岳

常念岳も再び白くなり、雪形も隠れちゃった。

5月24日 山は雪

昨日の雨は信州の高い山は雪になったようです。1800m位霧ヶ峯も10cmも降ったということです。

5月24日 今日の切り花

今朝の切り花はノボリフジ、マンテマ、オダマキ、除虫菊、オオデマリ、カルミヤ、アヤメなど。2日間続いた雨で花がどんどん進みます。 昨日は同じような花をグループホームに、今日はボランティア先の病院に活けました。