2010-09-01から1ヶ月間の記事一覧
シュウメイギク・秋明菊の紅の八重が、白やピンクの一重に遅れて咲いた。
冷たい秋雨が続き、ムラサキシキブがますます紫になってきた。
ヒャクニチソウ・百日草;キク科 ご近所の畑にまだこの花が咲いている。中には色あせた花も多いので、一番きれいな色を撮って見た。花の期間が長いのでこの名がついたというとおり、夏から咲いている。 花持ちがいいので仏花に重宝されている。江戸時代の末…
ハナミズキの実も赤くなった。 ハナミズキ(花瑞木)の原種はヤマボウシ。同じミズキ科でもハナミズキの実はこのように小さくて硬い実。
このようにジャムにしてみた。砂糖を加えたが味がピッとしないので、レモン酢を少し加えてみた。なんかボケた味だ。う~ん、どんな味かといえば、呆けた梨を食べているような・・・。もうひと工夫必要だ。 梅ジャムのように、ヨーグルトに混ぜて食べてみよう…
これは食べることが出来るが毎年、一つ2つ摘んで食べるくらいで落ちるに任せていた。本には果実種ができると書いてあった。 しかし、梅酒やグミなどの果実酒をつくってみたが活用しなかったので、今回はジャムにしたらどうだろうかと・・・。
山法師の実がすっかり熟した。大きさは約1,5cmの球形 別名を山桑といわれるように、桑の実状態になった。
このフジバカマは園芸種のもので、山のものより色が濃い。 お褒めしたらご近所の奥さんが増えたからと株分けして持ってきて下さった。 わが家にきて3年目になる。来週になったら咲くかしら。
フジバカマは秋の七草のひとつ。フジバカマ;キク科 このフジバカマは9月中旬になって咲き始めた。
満開になる前の花も素敵ですね。
今年のヒガンバナは、彼岸が終るころに咲き始めました。 その数はいつもの半分だけ。猛暑が影響しているでしょうか。
でも、まだまだこんなに青いです。
栗の次は、柿はどうでしょうか。 一昨年はこの柿の木一本で約1000個、昨年はたった9個、そして今年はどうだろうか。沢山生っています。期待してしまいます。
左の茶色い栗はイガが割れて出てきたもの、右の色白の栗は枝に付いた状態で切り取られ、無理やりイガを剥かれたものです。 昨日の日曜日に物干しさおや枝きりバサミで落として集めました。 今日、2つのグループホームで「栗ご飯」を炊いてお年寄りの皆さん…
毎日栗が屋根に落ちたり、道路に落ちたりで朝は拾うのに忙しいです。 道路に落ちたのは朝早く散歩に来た方のお楽しみになってます。
このところよく雨が振ったせいかミョウガ・茗荷が沢山採れました。 その後、寒くなってきたので、今年のミョウガはこれが最後かもしれません。 ○ミョウガを2つ割りにして、熱湯をくぐらせ、梅漬けの汁をかけて漬けました。 漬かったら、みじん切りにして、…
秋の彼岸も昨日でおわり、9月も残りわずかですね。 朝晩の気温がぐっと低くなってきました。 これは先日の夕焼です。
ナデシコ科センノウ属の白い花はセンジュガンピ(千手岩菲)が少しだけ残っていた。
大きな花のアザミだったが、フジアザミだろうか?横尾谷に入ったところに、一株に5~6個の花をつけていた。 でもフジアザミより花が少し小さいので、オニアザミかしら。
あの大きなレースフラワーも秋になると、こんな状態になる。
この写真を撮ったのは1週間前ですから、涸沢のナナカマドの紅葉は今頃どんどんすすんでいることでしょう。 大雪山や富士山も雪が来ていますし、槍穂高の稜線の小屋では、初氷があったそうですから。
ナナカマドは、実が先に赤くなっているが葉の紅葉はこれから
夏は金平糖のような白い花が、秋になるとこんな微妙な色の実に変化し、そして真っ赤になる。
河童橋から10分くらい手前に、この「岳沢登山口」の道標があった。 3年前に雪崩で崩壊した岳沢小屋に代わって、今年の7月に「岳沢ヒュッテ」として新築されたのだ。槍ケ岳山荘グループのスタッフが守っている。 この後、河童橋まで下り、その近くの西糸屋に…