2012-07-01から1ヶ月間の記事一覧

アサバスカ滝に虹かかる

轟音で隣にいる人の声も聞こえません。 数千年の歳月をかけて硬い岩を削り、侵食して幅の狭い峡谷をつくり上げて来たという。 カナディアンロッキー前半はここまで。後半はアッシニボイン中心に書きます。

アサバスカ滝

友人Tさんの誕生日をここで祝う

氷河の後退

英国人看護師 エディス・キャベル

説明は今夜書きます

エンジェル氷河

エディス・カベル山3368m

エンジェル氷河のあるエディス・カベル山3368m ボブソンからアイスフィールドパークウェイを南下している。 2日前に北上してきた時寄らなかったビューポイントを観ながらバンフへ向っている。

MOUNNT ROBSON PARKを後にして

2日間愉しんだMt.Robsonを離れた。 この日は専用車でアイスフィールドパークウェイを南下し、バンフへ300km戻った。2日前、眺めながら北上してきたところ、コロンビア氷河などに寄った。

Mt.Robsonの朝;ありがとう!また会いにきます

ロブソン山麓の朝;草の露

ロブソン山麓の朝;デージー

ロブソン山麓の朝;白い花たち

ロブソン山麓の朝;シシウドの花

ロブソン山麓の朝;アザミ 2

ロブソン山麓の朝;アザミ

ロブソン山麓の朝;ヤナギラン

朝露のついたヤナギランを・・

マウントロブソンロッジの朝

ボブソンの朝焼け

7月10日、マウントロブソンロッジでの2日目の朝。 朝焼けのロブソンとロッジ周辺に咲く花を撮った。

キニーレイクへのパワーハイク;振り返ると山頂が焼けていた

薄暗くなった道をロッジに向けて下ってきた。時々振り合えってみると、針葉樹林の上からわずかに頭を出したボブソンとその上の空が焼けてきていた。 ロッジに帰り着いたのは出発から2時間半、10時になろうとしていた。 このコースでみた花は、木苺、ゴゼンタ…

キニーレイクへのパワーハイク;湖の入口

約1時間で湖に着いた。 しかし、そこからの道は雪解け水であふれており、それ以上は近づくことは出来なかった。美しい湖のひとつは見ることが出来なかった。実は、昼間ヘリから見た湖の中のひとつがキニーレイクだったらしいのだが・・・ 深い森は薄暗くなっ…

キニーレイク・Kinney Lakeへパワーハイク;ボブソン川を渡る

キニーレイク・Kinney Lakeの入口、ボブソン橋の下の激しい流れはキニーレイクを源にしているらしい。 この日のパワーハイクとは4時間のコースを出来るだけ短時間で歩こうというものだった。歩き始めた時間がまだ明るいとはいえ午後7時をまわっている。この…

ボブソン;2日目の夕焼

ボブソン・バーンレイクからヘリで降りてきて夕飯をとって、撮影組みは再び夕焼をねらうことに。 ガイドK女史は私たち“歩きたい組”にボブソンの麓にあるキニーレイクへの“パワーハイク”に誘ってくれた。

TOBAGGAN FALLS・滑るとか、橇(そり)という意味らしい

TOBAGGAN FALLS・滑るとか、橇という意味らしいから、滑滝でもいいだろうと勝手に思っている。山の中腹にはたくさんの雪が残っていて、そこから下のバーグ湖近くまで(1000mかもっと長かったろうか?)流れ下る滝だった。橇に乗って下るのはちょっと勇気がい…

TOBAGGAN FALLS は滑る橇のような滝

レッド マウンテン ヘザー その2

レッド マウンテン ヘザー・Red Mountain Heather

レッドマウンテン ヘザーといっているが、日本のツガザクラと同じようだ。 この山は赤い花、エゾノツガザクラと同じと思われる花が多かったが、この後回った山では白い花のツガザクラやアオノツガザクラもたくさんあった。

赤いオダマキ その2

おっと、ピンボケでした。後で入れ替えます・・・・

赤いオダマキ・Red‐Flowered Columbine

赤いオダマキ。赤く染まっているのは花弁ではなくがく片で、黄色い部分が花弁。 キンポウゲ科オダマキ属

オダマキの花

この蕾は咲くと黄色、それとも赤い花になるのかな?

イエローコロンバイン・Yellow Columbine

オダマキ(苧環)の花は日本にもたくさんあるが、ロッキーでもたくさん見かけた。この山ではこの黄色いオダマキと赤いオダマキを見ることができた。