2009-04-01から1ヶ月間の記事一覧
これも松本城の庭に咲いていた木瓜の花。この色はなんて表現したらいいでしょう。混じりの色だから、更紗木瓜(サラサボケ)でいいのかな?
これは松本城の真紅のボケ(緋木瓜・ヒボケ) 木瓜の花その①は、4月12日に紹介した我が家の白い木瓜でした。
その桃の花をズームアップ! 昨日は1日中“しとしと”と気持ちのいい雨だった。 今日は真上の空は青いが、美ヶ原や鉢伏山などの東山も常念山脈の西山も雲がついたまま。
この花は桃の花であることは確かだが、その果実が産毛が生えている本来の桃なのかネクタリンなどの桃の親戚なのか夏の終わりになってみないと解らない。 畑の持ち主にうかがってみようとこの2・3日人影を探してみているが、作業時間と私のウオーキング時間が…
西側の内堀ごしに眺めた「烏城・松本城」です。桜と柳(と観光客)が引き立て役です。
北側の庭、本丸御殿跡を囲んでいる桜。月見櫓から
月見櫓から東の黒門の方をみた景色。芽吹き始めた欅やもみじの葉は緑になる前のこんな色。
お城の庭の古木の桜はこのとおり!
ポイントをアルプスに合せてみたので、前景のお城の堀や桜は暗くなってしまった。丘のように見えるのは城山ですが、ここの桜の様子もこの写真ではわかりませんね。1つ前の写真の方が桜が城山に上がっているのが判るかな?
このところの夏日で松本平の桜は一気に桜吹雪状態になっている。近くの桜の多い運動場や高校や大学の桜も午後から風が出てきたので、庭はピンクの花びらで埋まっている。 松本城も先週末が一番きれいなことは知っていたが、土・日のお城は避けたかった。 今…
熊野は山桜のほうが先に咲くという。ソメイヨシノは社殿の周りを桜吹雪で飾っており、八重桜が今を盛りと華やかに咲いていた。 この花は古道歩きの4日目に訪ねた熊野川の中洲ににある本宮大社の跡地・大斎原(おおゆのはら)で撮ったもの。残っていた桜をズ…
那智の滝近くの石垣にみつけた。 ヤマエンゴサクはもっと青いが、ここの花は赤っぽかった。 5月に行く北海道の沢にはエンゴサクがいっぱい咲いていることだろう。
熊野古道を歩いていた時、民家の石垣にアケビの花を見つけた。瞬間“木曾の畑のあの土手にあったなあ”とふっと昔に戻った。 小さな花びらは光を通して透きとおっていた。この写真では分からないかしら。
ボケというと、近くの山で雑木に紛れてあの橙色の花をつけている草木瓜も好きだが、この真っ白な花も素敵です。亡母が気に入って縄手の植木市で求めてきたものです。 バラ科の花なので、枝に棘がいっぱいです。切花にする時は注意して枝をもらいます。 昨日…
小さいころは雪柳を小米花といっていた。春真っ盛りのこの時期にはどの家も垣根に垂れ下がっている。 小さな白い花が行列をつくって咲く、バラ科の花。コデマリ・小手毬と同じ仲間だが花のつき方がちがう。根から根にどんどん増えていく丈夫な木で、ほしい方…
椿は熊野でも沢山咲いていましたが、これは我が家の八重咲きの椿です。 3月初めから蕾の状態で気を持たせてくれましたが、熊野から帰ったらこの通り全開状態でした。 信州では椿は育たないよといわれましたが、東南の日当たりの良い塀の脇に植えました。この…
古道沿いに咲いていたツツジ。花の根元がべとべとしているので、地元では“モチツツジ”と言っているという。
神社の境内や民家の庭にはシャガの花が咲き競っていた。 シャガはアヤメの仲間としては小型だが、白地に紫色と橙色の斑紋が入り、なかなか粋な花。この写真ではその特長が写っていなくて残念。 20年ほど前、京都の亀山公園でシャガを求めてきて、庭に植えた。…
観光協会の“語り部ガイドさん”がいっしょに歩いてくれました。お二人の語り部さんが面白く解説してくれ、古道歩きの雰囲気を盛り上げてくださいました。歴史や文化に疎い私はその何分の一も理解していなかったかもしれない。 古道沿いに所々に歌碑がありまし…
初日に訪れた那智勝浦では那智大社、青岸渡寺、那智の大滝をめぐりました。 満開の桜を前景にして那智の大滝の遠景を写しました。
<熊野古道>熊野三山・3つの霊場を結ぶ道のひとつ「中辺路・なかへち」を4日間歩いてきました。 信州から和歌山県那智勝浦町まで車を乗り継いで8時間あまり、紀伊の国はなかなか遠かった。 2004年7月に「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に…
梅の花の彼方は菅平の山
音楽村から臨んだ湯の丸~浅間山です。
今日はお天気が良かったので丸子町の信州国際音楽村の水仙を見に行ってきました。水仙も見事でしたが、その丘から東信地区の山々の眺望を楽しみました。菅平の根子岳・四阿山~烏帽子~湯の丸~浅間山がそれぞれの高みはたっぷりと雪を残していました。
白梅は散り始めました。 この梅の木は40年前ここに家を建てたときにご近所の畑のクサマのおじいさんが「新築お祝い」にと先の紅梅といっしょに自分の畑から移植してくださいました。 ですから樹齢は40歳以上ということになります。実の大きさは中梅で沢山の…
3本の梅の中で一番遅く紅梅が咲きました。 南に2階建てアパートがあり、日照時間が影響しているようです。 紅梅の梅の実は成る数も少なく柔らかいので、いい梅漬けにはなりません。 咲きそろうととても華やかですが、最近樹精が衰えてきました。
先日、ミスミソウを撮影させてもらったt-kさん宅に咲いていたプリムラはこんなに鮮やかな青色の花をつけていた。
これは昔から庭に植わっている園芸種のサクラソウ科のプリムラ属。 この白花が強く、春早くから咲いて庭の賑わいとなっている。赤花もあったがいつの間にか絶えてしまった。1年草、2年草、多年草とあるらしいから、このプリムラは多年草だったのだろう。葉は…
コブシ・辛夷が1週間前から咲き始めました。 この花は淡いピンク。昔、母が木曾から持ってきました。 コブシの名は、開き始めた蕾が子どもの握り拳に似ていることから。 モクレン科ですが、花の大きさはハク(白)モクレンやシ(紫)モクレンの半分くらいの…