2013-05-01から1ヶ月間の記事一覧
牡丹色や桃色のボタンはすっかり終ってしまい、この緋色も散ってしまう。
このところ続く7月の陽気で庭のつつじが次々開いていく 1週間前の白ツツジ 今朝は 1週間前の黄花のレンゲツツジ 今朝は 今はピンクの小花が主体 1週間前のカルミア kalmia latifolia カルミア ラティフォリア(ツツジ科) 今朝は金平糖のような蕾が開き始め…
5月12日(日)最終日は昨日までのお天気はどこへやら・・・気持ちの良い晴天。 各自、濡れた衣類、登山用具を大きなザックに一つにまとめ、車につめこんだ。 宿坊・小仲坊の庭のキリシマツツジを撮り、ご主人夫妻に入っていただいて記念撮影。 その後、前鬼…
4日目;雨の止むのを期待したがダメで、カッパを着込んで出発した。 計画書には「弥山でご来光を拝む・・・」と書いてあったのだが・・・ 岩山にサクラソウを幾株が見つけて喜んだ。雨の中にカメラを出してみたが、撮れなかった・・・ 午後近くなっても雨は…
上の写真は、前日「女人結界」で登れなかった山、山上ケ岳1719mを洞川温泉の宿から撮ったもの。手前の山は稲村ケ岳1725mで、山上ケ岳へ上れない女人が登る山という。 3日目は一番厳しい行程が組まれている。お天気は予報どおりの下り坂、午後から雨とな…
2日目;晴天のもと、いよいよ厳しい大峯奥駆道が始まった。そうはいっても私たちは修験道ではなく、単なる登山者なので、ゆっくりと静かな山道を歩かせてもらった。最初は行き交う人はいなかったが、そのうちに反対方向から歩いてくる10人ほどの外人のパ…
5月8日7:00 松本で同行者4名とオン・ジ・アース社の車で吉野に向かった。 14:30 奈良吉野駅で、もう一人の同行者と現地ガイド氏と顔合わせした。 夕方まで吉野の町を散策した。4月には周辺の山は桜と人で埋まっていたのだ・・・ 金峰山寺・蔵王堂の拝…
5月8日から4泊5日の熊野古道歩きから帰ってきました。 今回は熊野古道のうち一番厳しいと言われている大峯奥駆道の半分を縦走しました。3日目からお天気が悪くなり、厳しい古道歩きなりました。一番の景色のいいところが雨にたたられほとんどカメラが出せま…
この山の雪形の変化を、私なりに名前をつけて愉しんでいる。上田市下武石から観ている。 まず、鯉のぼりがいる。山頂を鯉の頭にして下へ大きく泳いでいる。その下にタコというか、イカ。しばらくすると、ふたつあわせて“お婆さんの顔”になるんだ。
峠を越えて、いつもの丸子・和子で停まる。いったん白くなった浅間山も、黒くなり、白熊も白鳥もいなくなった。
三才山峠を上って、いつもの山の神橋で振り返ってみている。 先週の火曜日はお天気が悪く撮れなかった常念は、今朝はよさそうだ。頂上は雲の中だが・・ 4月下旬にすっかり冬に戻ったアルプスの山も、ようやく雪解けが始まったようだ。 雪形「常念坊」もはっ…
今年の春は3月が暑く、4月そして5月に入っても寒かった。牡丹の花が心配だったが・・・きちんといつもの時期に咲いてくれた。ピンクの花は元気がないが・・ 玄向寺の牡丹はどうだろうか? サクラソウも花が少ない・・・ ハナミズキ 栃の葉 オオデマリ ツツジ…
一ヶ月ぶりに木曾の兄たちの見舞いに行ってきた。「子供の日」で日曜日と祝日なので、19号線は混雑するだろうと思ったが、車はスムースに動いた。山桜が山の中腹まで上がっていた。 兄たちはまあまあの状態を保っていてくれた。次兄の家では甥達が帰省して畑…
7日目からインカ道歩きも折り返しに入った。マチュピチュの駅から鉄道で、4日目に泊まったオリャインタンボへ戻り、迎えの専用車に乗ってクスコへ戻った。 鉄道駅に咲いていた花 列車の窓から歩いたインカ道をみる クスコへの標高3800mの峠道 クスコのホテル…
マチュピチュの裏山にあるもうひとつの古いインカ道があった。午後はその道を辿った。 古えの道が今は草に覆われて緑の線になって見える・・ ここで行き止まりです。その先に木の橋が渡されているが・・・ さあ、戻りましょう。
6日目はバスで再びマチュピチュ遺跡に上がり、私たちは終日見学した。日本から来る観光客の多くは、朝クスコから鉄道で入り、バスでマチュピチュへ上がり、2時間だけ見学して、夕方マチュピチュの町で夕食を済ませ、鉄道でクスコに戻るというコースが多いと…
5日目と6日目のホテルはウルバンバ川の直ぐ脇だった。その轟音で寝ることができず、耳栓をしたという同行者もいた。私は熟睡したが・・・雨季の水量は対岸の岩壁の白さで推測できる。 この写真はホテルの2階の部屋から撮った。カメラを落としたら、たちまち…
今日はマチュピチュの町へ至る古の幹線道路インカ・ニャンInka・Nanを6時間歩いてきた。 さあ!マチュピチュへの入口である太陽の門・インティ・プンクInti・Punkuへ到着した。標高2,650m この場所は太陽の神の神殿。それらの祭祀を行った場所という。 ここ…
“無名滝”からこの道の最高点・インティプンクまでに出会った花々をどうぞ! ↑ Oxalis san-miguelli 日本でオキザリスといっている花かな この上と下の花は、ツツジの仲間かな? Maxillaria gigantea ランの仲間がそこかしこに・・ この上下の花はベゴニアの…
暑い日ざしの中、昼食を摂る予定になっている遺跡ワイナワイナに近づいてきたとき、滝の音がしてきた。 涼しい水煙を浴びて、ほっとする。 ワイナワイナの標識があった。 住居跡や段々畑など、このような山の上に何故という思い・・・ 石垣にはアカバナに似…
ゆっくり登っていく仲間の最後尾で歩きながら、道端の花にカメラを向けた。 これはまさしく蘭・オーキット。遺跡の石垣の間に見つけた。 木の上に寄生するランの仲間がいっぱい。 今は乾季なので、雨季に比べてコケは乾いているのだろう。 サルビアの仲間 ↑ …
川のそばの出発点、2400m あたりは亜熱帯樹林でバナナやマンゴかパッションフルーツらしき果物も生っていた。 今日は標高2,400mから2,650mのマチュピチュい向けて、6時間の登り。いくつかの遺跡、そして花たちを楽しみながらの古道歩きです。 遺跡・…
5日目はまず、ホテルから5分間歩いて、オリャンタイタンボ駅から列車に乗った。インカトレイル・KM・104の出発点へ向かいます。 ホテルからみた3,000m~4,200mの山並み。3泊4日で歩くインカ道はあの山の上にあるらしい。 列車の乗務員 狭いけどなかなか…